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シングルでもギア比は大切

ロードバイクなどではギア比はかなりの重要度がありますが、シングルギアであるBMXでも例外ではないです。

 

最近の純正ではフロント25Tのリア9Tが主流ですが、このギア比だとお子さんの脚力では踏んでも踏んでも加速しにくいのが現状。

 

そこでフロントを25Tから28Tに変更。
THE SHADOW CONSPIRACYのALIGN SPROCKETのレッドカラーをチョイス。

 

純正のスプロケ(BMXの場合フロントチェーンリングのことをスプロケと言います)と比べると、その厚みの違いも歴然。
スプロケットの厚みを出すことにより、耐久性が向上するばかりではなく、正しいチェーンアライメントとクランクアームとのクリアランスを保ちつつ、インナーボトムブラケットコーンなしでインストールすることを可能にしています。

 

ついでにチェーンもPRIMOの121 HALF-LINK CHAINに変更。
このハーフリンクチェーンはその名の通り、すべてのリンクが反コマになっており、チェーンの長さを簡単に調整できるだけでなく、焼き入れ(熱処理)された厚めのプレートが使われているので、強度もかなり上がっています。

 

ギア比が上がったおかげで、スピードも増し、エアも高くなってます。
これで小1というのが末恐ろしい。

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