以前乗られていたカーボンフレームがいわくつきになったため お客さんの持ち込みでRITTE(リッタ)のフレームにDi2のコンポなどを以前のフレームから移植手術を行いました

 

以前は外装のDi2でしたが このRITTEのフレームは内装もいけるということなのでバッテリーやコードはフレームの中に入れていきます

さすがにフレームの中を通してしまうと どれがどの線か分らなくなるのでマスキングテープで目印を

 

シートピラーの中にバッテリーを入れ固定するためのアダプターがRITCHEYからでていたので今回はこれをつかいました

 

入れてみると”ザラ”っと音がするので引っこ抜いてみると お客さんの汗が塩となり残っておりました

以外に色んなところに入り込んでいる汗

 

がんばった証なのでそのままにしておこうかと思いましたが

それはさすがにショップとしてあれなので 綺麗にしてから装着

 

リッタのフレームは初めてさわるので どれほどのものなのかが不安でしたが コードの通し方などを間違わなければ特に問題なく組めそうです

 

TNIのカーボンとボルトはチタンのちょっと変わったシートクランプ

これでケツ汗をかいてもボルトが錆びることはないでしょう

 

何気に良い働きをしてくれたのがcadence(ケイデンス)のバーテープ

キャノンデールに近い感触で 両面テープではないので巻きなおしもできます

最後はいつもビニールテープで固定するのですが よくあるバーテープに付属でついているテープはよく取れやすいですが このテープはゴムのような素材で出来ていて 握っても取れにくいです

 

色々手術の工程は省きますが とりあえず完成

ホイールは日本ではあまり馴染みのないHiFiのカーボンホイール

マットブラックのフレームにサイドスキンのスペシャライズドのS-WORKS TURBOタイヤを装着

海外のライダーが好きそうな感じに仕上がりました

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