BOMAのALLUMER-α[アルマー・アルファ]CT-R2フレームに、同じくBOMAの50mmハイトのカーボンクリンチャーホイールと、新型ULTEGRA R8000シリーズで組んでみました。

 

当店では新しいホイールは必ず構造や中のグリスなどのチェックのために一度バラします。

んで、バラしてみると、独自のシールドベアリングが搭載されており、作り、精度もかなり良いです。

このクオリティで税込でも20万を切る価格とは驚きです。

 

そしてフレーム。BBの精度やワイヤーの取り回し方をチェック。

BBはすんなり装着完了し、ワイヤーも全く手こずることなくフレームを通すことができました。

細かいところですが、フレームにワイヤーを通した後、ワイヤーケーブルがしっかりフレームに固定されるか心配でしたが、これも全く問題なくしっかりおさまったので、綺麗にワイヤーを引っ張ることができました。

とりあえずメカニック目線からは精度の良いフレームです。

 

コンポはアルテグラR8000系

 

シャローしつつ下ハンは外側にベントしているBOMAのカーボンハンドルと、13°でほぼ地面と水平にセッティングできるこれもBOMAのカーボンステムを装着。

 

praxisworksのTURN ZAYANTE M30クランク。

 

BOMAのカーボンホイールに、TUFOのCalibra Lite(カリブラ ライト)タイヤ。

わずか150グラムという激軽タイヤです。

 

しかしハンドルはシャローしてるわ、ステムも13°とかなりフロントまわりが下にさがったセッティングになっていますが、実際乗ってみると前傾姿勢が全く気にならないという不思議なフレームです。

これだけ変わった角度のパーツを使えば、フィッティングしたライダーにだけ合う仕様になってしまいがちですが、不思議と乗りやすいです。

 

試乗できますので、気になる方はご来店ください。

雨天の場合は絶対、何が何でも、試乗は無しです。

どうしても雨天でも乗りたいという方は

 

購入してください。

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