最近のロードバイクはディスクブレーキのものが多くなってきていますが、これについての考え方や意見は様々です。
個人的にはケースバイケースだと思うのでどちらにもメリットデメリットがあると思います。

 

そんななかFELTのVR30が入荷しました。

 

コンポはSHIMANOの105。
5800シリーズではなく、R7000シリーズの105が搭載されています。

デュラエースやアルテグラと同等のシステムになったR7000。
もちろんシャドーになっていたり、フロントディレーラーのシステムも前作とは大幅にかわりました。

シフトチェンジの際のタッチも軽くなってます。

 

そして105では初のディスクブレーキであるST-R7020。
油圧なのでもちろんタッチも軽くブレーキングすることができます。

 

タイヤは28cと太め。

こうなるとグラベルロードでもいいのでは?という感じにはなってきますが、フォークはカーボンを使用しておりディスクでありながらも軽量なので、タイヤを細くすればどちらでもいける仕様になっています。

最近はグラベルロードも多くでているので、こうした仕様のバイクもありではないかと。

結局ディスクロードについてですが、ブレーキのタッチや悪天候でのブレーキングに関してはディスクにメリットがありますが、重量やローターで切れてしまうことなどといった安全面では、今までどおりのキャリパーブレーキがよかったりとも思います。

甲乙つけがたいですね。

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