タイヤにもチューブラーやクリンチャー、チューブレスなどあるように、チューブにも色々ありまして、ブチルチューブやラテックスチューブなどがあります。

一般的なのがブチルで黒いゴムのようなチューブがそれです。

 

上の画像は、ラテックスチューブとブチルチューブに、先端を丸めた千枚通しを 突き刺したもの。
簡単に貫通するブチルチューブに対して、ラテックスチューブは 貫通せず、伸度と強度の高さを表しています。

 

ラテックス素材は反発弾性が非常に高く、変形しても戻る力が強いという 特長があります。
走行中にタイヤが変形しても、すぐに元の形状に戻るため、 反発弾性の低いブチルチューブに比べ、しなやかな乗り心地が得られます。

ゴムの厚みは、ブチルチューブの軽量タイプで0.5~0.6mm。ラテックスチューブは 0.35~0.4mmと薄く調整できるため、重量をブチルチューブよりも30~40%低減 することが可能です。

軽量で転がり抵抗をも良くしてくれるラテックスチューブ。
少しお高いですがその効果は乗ってすぐ実感できるほど!

 

このSOYO(ソーヨー)のチューブを入荷したことにより、従業員の走りやテンションまで変わったかどうかはご来店して顔を舐められるなどしてご確認ください。

ラテックスチューブの効果は装着すればすぐ確認できます。

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