ねっちょりんこ問題

世の中には様々な問題がはびこっております。
少子化問題、高齢者問題、環境問題など。

自転車で問題なのが「ねっちょりんこ問題」です。

 

古いバーテープをとると両面テープがハンドルバーに”ねっちょりんこ”していることが結構あります。
この”ねっちょりんこ”をとるにはシール剥がしや強力なパーツクリーナーで剥がしていくわけですが、やり方によってはうまく剥がせないことがあります。

このねっちょ問題の取り方を聞かれることが多いので、ちょっとしたコツを。

 

 

ねっちょをとるにはシール剥がしなどを粘着部に塗った後、2~3分ではなく、5~10分ほど待つとしっかり液が粘着を浮かせてくれます。
浮かせてしまえばボロボロになってとれるので、ウエスやいらないタオルで拭きとれます。
このとき、他のパーツに液がつかないようにしましょう。
この液は結構強力なので、ヘッドセットのゴムパッキンやベアリングのグリスをダメにしてしまうことがあります。

で、拭き取ったらすぐにバーテープを巻かずに、一度速乾性のあるすぐ乾くパーツクリーナーでハンドル全体を拭きましょう。
強力なシール剥がしは拭き取ったつもりでも乾いていないことがあるので、すぐにバーテープを巻いてしまうと新しい両面テープがくっつかなかったり、バーの表面がツルツルして巻いても滑ってしまいます。

 

ハンドルをキレイにしてから巻けば滑ることなく巻くことができます。

今回はつやのあるLOOKの純正バーテープから艶消しのグリップ力のあるレッドカラーのバーテープに。

 

フレームカラーは全体的にブラックですが、LOOKといえばイエロー、レッド、ホワイト、ブルーのロゴなので、バーテープをレッドにしても違和感なくマッチしました。

みなさんもこれで”ねっちょ問題”からおさらばできれば。。。

できなかったら持ってきてください。

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