ミニベロドロップハンドル化

先日若いお客さんと話していて
「ワンチャン○○」
と言われ、ワンチャンの意味が分らなかったです。

バブル、ジュリアナ、ガングロ、パラパラetc
自分がどの世代だったのか今ではそれすらもよく分らないです。

 

さて今回はraleigh(ラレー)のミキストのフラットバーをドロップハンドルにというご依頼。
しかもデュアルコントロールレバーではなくレトロにいきたいということなので、ハンドルはNITTOのB135。通称ランドナーバーに。

スレッドステムはハンドルを入れる際にキズがつきやすいので、同じくNITTOの工具を使いながら装着していきます。

 

そうこうしながら完成しました。
いっきにレトロ感がでて平成最後に昭和な雰囲気に。

 

シフトはDIACOMPEのENEサムシフターにし、ハンドレストのDC138をブラケット部分にし、ブレーキレバーを同じくDIACOMPEのDC139ギドネットレバーにすることで手前でもブラケット時でもブレーキがかけられるようになっています。

このハンドレストが以外に握りやすく、色んなポジションでもブレーキレバーに指が届くので待ち乗りでもロングライドでもストレスがないです。

 

こういったカスタムもワンチャンありかも。

ワンチャンの使い方。。。。
合ってるのかは。。。。

ま、スルーで。

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