105 5700から105R7000へ

毎週日曜日になると雨がふるというアウトドア好きには生きた心地のしない天気が続いてますが、今週からはその心配もなくなるようです。

 

まだ10速だったSHIMANO105の5700から最新のR7000にコンポの乗せ替え。
「105から105に?」
と思われるかもしれないですが、このころの105とR7000系の105とでは全く別物になっています。

 

せっかくなのでハンドルも新調。
BOMAのGH-02に。
UHM カーボンを使用し、超軽量かつ高剛性のフルカーボンハンドル。
リーチは約70mmと短く、またアッパー部も扁平して扱いやすくなっています。

もちろんカーボンハンドルなのでカーボングリッパーをつけておきます。

 

ホイールはDURA-ACEのC24だったので11速化は問題なくできましたが、一度もハブのメンテをしたことがないとのことだったので、バラしてみると、案の定グリスがとんでました。

フロント、リアのハブともグリスアップし、回転を復活。

 

アルミリムでありがちなブレーキシューなどでついた汚れ。
これをそのままにしておくとブレーキのききが悪くなるので。

 

しっかり磨きあげておきました。

 

ハンドルバーについているブラケットの高さを調整する時の目印。
どこのブランドのハンドルでもそうですが、100%水平に目印がついていることはないので、水平器を使って左右のバランスをしっかりだしておきます。

 

そうこうしながら完成したのが下の写真。
ブラックのコンポから今回は全てシルバーをチョイス。

 

R7000になってからフロント、リアともディレーラー側で微調整ができるようになったので、アウターに余計な調整ボルトをつけなくてもよくなりました。
さらにリアブレーキのアウターをヘッドの横からフレームに入れる構造になっていたのですが、このまま何もしないでアウターを入れると無理な方向に引っ張られてしまい、アウターが90度に曲がっていたので、Vブレーキで使うバナナをつけて無理なくアウターを保持しておくようにしました。

 

前から見ても余計なものがなくなりスッキリ。
ホイールのシルバーとコンポのシルバーパーツがマッチして良い感じに仕上がっております。

 

バーテープは強く引っ張ても切れにくいシリコン100%でクッション性に大変優れており、手に吸い付くようにグリップ力のあるMagicone(マジックワン)のSILIC1 BARTAPE CELESTE(チェレステ)。
ちなみにこのバーテープのチェレステカラーは限定もの。

ビアンキに合わせてこのカラーをチョイス。
当然ベストマッチ。

 

  

天気がいいとシルバーパーツが映えますね。
早速インスタ映え用に。

一応当店のインスタが誕生したのでお知らせしておきます。
LBA BIKESHOP インスタはこちら

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