THE マニアック

「疾風スプリンター」
「あらうんど四万十カールニカーラン」
「レーサー/光と影」
など、最近はロードバイクを題材とした映画がけっこうあります。

観ててどうしても気になる部分がチャリに乗っているシーン。
走ってる感が出てないというところ。
その他のスポーツ物の映画もそうですが、重要なスポーツシーンのところが嘘っぽいです。

みなさんは気になりますか?

 

気になるところだらけのバイクが仕上がりました。

フレームは20年以上前のCARRERA(カレラ)をベースに何を思ったのかSRAM RED ETAPをつけるという暴挙に。

 

パーツも今や手に入らないものばかり。
そこに最新の無線シフトと練習用にとH PLUS SUNのディープリムに105のハブの組み合わせで、リアホイールだけで1500g以上という激重仕様に。

変な形のハンドルではなく、下ハンを軽量化のためにとカット。

この変態仕様にオーナーさんは大変満足しておられました。

 

ちなみにディズニーなどでよく芸能人が吹替えすることがありますが、個人的にはそれもめっちゃ違和感です。

 

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