自転車は外で乗る乗り物なので、どうしても汚れやキズがついてしまいます。当店ではそんな汚れなどから大切な愛車を守る「ガラスの鎧」というコーティングをすることができます。

この「ガラスの鎧」とは、酸性雨で塗装が劣化することがないガラスの構造分子で、水弾きがとてもよく、汚れも付きにくくなります。また、汚れが付着してもほとんどの場合水洗いで落とすことが可能です。
クリスタルガラスに匹敵する表面硬度7H~9H(塗装面の約3倍の硬さ)になりますので、耐久性においても素晴らしい効果が得られます。また、ガラスのような輝きと小キズの入りにくさにおいても素晴らしい効果が得られています。

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・厚さ1ミリの鉄板を研磨し、その半分にガラスの鎧を塗布。残り半分は未加工。
・十分に乾かした後、食塩水に浸し、その後屋外に放置。
・経過を観察する。

結果:未加工の部分は錆がすぐに発生するが、ガラスの鎧を塗布した部分は錆の発生が見られない。

考察:皮膜が十分にあり、塗布面の酸化を防いでいることが分かる。
※防さび効果を保証するものではありません。

・黒く塗装したアルミパネルを粗めのコンパウンドで擦り、撥水を無くした後、半分にガラスの鎧を塗布。残り半分は未加工。
・十分に乾かした後、ハンドスプレーで水を噴霧する。
・撥水の仕方を観察する。

結果:未加工部分はベタッとしたはじき方だが、ガラスの鎧を塗布した部分は水玉になる。

考察:撥水性能があるので水や汚れを付きにくくする効果が期待できます。

 

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こちらは実際に当店でテストした結果です。パーツクリーナーなどを使用しなくてもウエスでふき取るだけで汚れもキレイにふき取れました。
そして、このコーティングはクロモリやアルミ、スチールだけでなく、カーボン素材でも元の素材を劣化させることなくコーティングすることが可能なので、ほとんどのスポーツバイクに施工することができます。

 

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さらにせっかくマットな質感がよくて選んだフレームやパーツでも、そのマット感は残したままツヤが出る事無くコーティングできるので、マットカラーのフレームでも問題ありません。

 

 

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キズにより塗装が剥がれてしまうと、そこから錆びてしまうことがありますが、このコーティングをすることにより、小さなキズや汚れ、ホコリなどからも守ってくれます。

 

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新車を購入するときや、オーバーホール、メンテナンスのときなどに合わせてコーティングすれば、愛車をより長くキレイに乗り続けられることができます。

 

アイウエアのレンズも!

メーカーにお願いをし、スポーツバイクではかかせないアイウエアやメガネ、サングラスのレンズにもこのコーティングができるようテストしていただいています。

 

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こちらはまだテスト段階ですが、当店が試作品で作っていただいたコーティングをテストしたものです。実際に水を吹きかけてコーティング無し(左のレンズ)と、コーティングあり(右のレンズ)とでは水はけのよさが全く違います。

前を走るライダーからくる汚れや小さなキズもつきにくく、ホコリも滑るので、普通のメガネのレンズにコーティングしても便利です。
レンズの傷はフレームのように塗装をやり直し、磨きなおせばなんとかなるというものではありません。レンズのキズは直せないので、そのキズが視界に入れば見えずらくなるだけです。

度入りのレンズは高価ですので、このコーティングで大切なアイウエアも守ってあげましょう。

 

・フレームコーティング:5,000円(税別)
・アイウエアコーティング:300円(税別)

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